B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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あー、なるほどね

午前中の息抜きがてら、書いてみる紅月です。

何となく「ジャンルバトン」でも作ってみようかと、検索サイトで物語のジャンルを確認していたのですが、その合間にちょっとしたコラムっぽいものを見つけました。
で、純文学についての一意見を書いていたのですが、なるほどと。

とりあえず、内容が哲学的なら純文学だとか言ってるのは間違いだこのやろう!という意見でした。
僕もそれは納得というか、気軽に「純文学の二つや三つ書けますよ」とか言ってる人見たら首をかしげてましたので。

内容が難しい、哲学的とかいうのは多分文章と同じく食器であって、料理自体っていうのはそれこそ「作者の生き様」なんじゃないかと僕も思うわけです。
「人生とは何か」「文学とは何か」みたいなものの確たる思想を持った人が、その思想に従う自分の生き様を全力で文章に注ぎ込むのが純文学だとか思う僕は、軽軽しく「純文学はぽん、と書けます」とはいえないわけで。
少なくとも、ただ思考垂れ流してるだけの小説は純文学じゃないと思うのでした。

「人生とは何か」とかがそもそも哲学的だし、だから哲学的なら純文学だ、と結びつけるのも分かるけれど。
それこそ、過去の哲学家クラスの人じゃないと純文学は無理だと思いましたとさ。
これも一意見ですし、反論もありそうですけど、そんな時は紅月赤哉にとって純文学はかなり高尚でとても「純文学を書いてみました」とか言える代物じゃないってことですね。


続きは恋バトン

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プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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