B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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すぃーくれっとばっとーん、といろいろ感想

電車が雪で止まって危うく札幌に取り残されるのではないかと思った紅月です。バスが普通に動いたので助かりました。

今日の赤丸ジャンプで武装錬金ピリオドやってましたねー。ああいう終わり方大好きなのですよ。思わずキヨスクで立ち読みしながら頬を緩めました。

「君と私は一心同体だ!」

とか感動の再会をしながら恥ずかしげもなく叫ぶ二人に幸あれ。

そこもよかったのですが、消えた主人公の変わりに彼のライバルと決着をつけようとするヒロインの姿とか。

「諦められるのか!」と主人公との決着を諦めずに、彼との再会への意思をヒロインへと叩きつけるライバルとか。

ラスボスが最後に「君の守った人達が待っている場所へ帰れ!」と自分の命を顧みず戻そうとする姿とか。

最後まで諦めずにラスボスと二人で帰る道を選んだ主人公とか。

「新しい時代に生きてくれ」って某るろうにさんに出てきた手にアームストロングカノン付けた人へ言った言葉そのままじゃんとか。

ヒロインと手を取って二人で歩いていこう、みたいなラストとか。

お兄さんの小宇宙は燃え上がりましたよ。
びんびんに感じましたよ、セブンセンシズを!(お兄さんテンションおかしいです)


そんなテンションの後に380円で売っていた「フランダースの犬」を読みました。名作を見つけたということで読んでみたのです。


なんと暗いのだ……涅槃に行ってネロつれて帰りますよ、エイトセンシズに目覚めて!(お兄さんテンションおかしいです)


文の七割が地の文でしたね。ネロは六歳児なのに「なんと〜なのだ!」とかありえない言葉で話してるのは目をつぶります。
また、善人だとか書いてある割には「ネロはあんなんだから娘に近づけさせるな」とか平然と言っていたり、その人が落とした大金をネロが拾っただけで「ああ、これまで悪いことをしてきた! これから恩返しをせねば!」とか都合いい事言ってるし。

でも「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」とか言ってませんね。オリジナルですね。
アメリカ版ではネロたちは死なないでいないはずのおじさんが出てきてめでたしめでたし目が出たしのようですが、残酷ですけど不条理を描いている原作のほうが好きです。

追記はシークレットバトン。


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テーマ:バトン - ジャンル:ブログ



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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