B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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義経最終回と99%の誘拐

今日は義経が最終回だったわけですが、ぼろ泣きでした。何となく姪っ子が泣いたときの顔に似ていました。さすが姪っ子です。血のつながりですね。紅月です。


義経はどうも主人公の義経が他の脇役達の引き立て役っぽかったのですが、今回も主従の忠誠心と頼朝様の心が引き裂かれる悲しさが引き立ちました。でも目立たない目立たないと今まで言ってきましたけど、彼がいたからこそ、彼が中心にいたからこそ周りが輝いたんだなぁと今は思います。
そういう意味では義経が太陽で、他の人達は惑星や衛星だったんでしょうね。


鷲尾義久は途中から加わったから絆が薄い分、少し感情移入出来ませんでしたが……。
喜三太は義経第一の家来として最後まで立派にありました。戦闘できないのに最後は堂々としてました。
次郎は義経を矢からかばい、傷だらけになりながらも相手陣に攻め込んで見事に散りました。
三郎は死の間際に笑って、最後まで義経に心配かけまいとしました。
弁慶はその身をもって義経を守りきり、立ち往生しました。

平家の夢の都は海の底にありました。
義経の夢の都は雲の上にあるのでしょう。自害した時に天高く上った光の柱は、そこへ続く道だったのかもしれません。


最後の最後まで心は一つ、三度生まれ変わっても主従だと信じていた彼らは正に「熱血」だったと思います。
いいインプットはアウトプットのよい材料になります。義経みたいな魂を込める話を書こうと思いました。まる。


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テーマ:大河ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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