| カラオケ行ってきましたー |
最近カラオケいく頻度高いのですけど、今日はなんというか、心の底から発散できました。 僕はカラオケって上手く歌おうと丁寧に歌うんですよね。それだと、気持ちいいのですけど沈んでる気持ちをあげるまではいかないんですよね。だから、今回は雑になろうと騒音になろうと叫ぼうと思ったのです。
気持ちよかった……疲れて途中とか最後は丁寧にシフトしましたけど、シャウトしましたー。
明日も頑張ろう。 テーマ:日記 - ジャンル:日記
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| 遅ればせながら女王の感想を書いてみる |
熱も落ち着いたところで感想を書いてみる紅月です。
最終回の構成って凄かったですわ。 女王に会いたいと援助交際するところが今の子供何だなぁと、インターネットの弊害をまざまざと見せ付け、女王は護身用ナイフで暴漢刺しましたけど問題にならないだろうかと思ったり。 「少し黙っていてください!」と先生方を牽制して語り、どうどうと去ったり。
ただ、やっぱり生徒達が女王ラブになりすぎだなぁとか思ったり。前回で和美が「いい先生なのかも」とか言って「そうかー?」といっていたユウスケも、「先生ごめんなさい」と涙流して謝ってたし……まあ、あれは暴漢の恐怖もあったのでしょうけど。
何となくあと一話くらい多くしてエピソード消化したほうがよかったかなーと思いました。
でも卒業式でパソコンのデータを一人一人名前を言いながら消していったり、仰げば尊しを歌われて上向いて堪える仕草とか、最後まで突き放したり、最後の極上の笑みだったり。
最後は多分、和美の担任教師という仮面を取って、一人の人間として一人の子供の新しい旅立ちを見送ったんだろうなと感じました。
あの口パクは「アロハ」だったのか「ありがとう」だったのか「Iloveyou」だったのか……。
あのドラマの売りとしては「最後までどろどろなわけない」とは思うんだけど見れない地獄絵図(笑)が半分あって、そこをやりすぎだという批判があったようでした。今ちょっとオフィシャルサイト見てましたけれど。 でも、じゃあどうすればいいんですか? と言われて答えられる人は多分いないと思います。それこそ対案出さないで批判だけしてるみたいな一発書きの人が結構いましたけれど。でも、教職についてる人でも難しそうですよね、対案。
でも勘違いしてはいけないのは、やっぱりあれはドラマであり、ある意味理想の話なのですよね。理想って言うのは理想気体というのがあるように現実にはありえないことで、問題はその理想を目指すか諦めるかの違いなんだと思います。
女王の教室のようにしろ! ってことではないと思う。あれはあれで一例であり、やっぱり自分で考えないといけないってこと。自分の人生、自分で責任を持ちたいってことですね。 「将来を考えるよりも今できることをしなさい」と女王は言ってますが、それは前に言ってた「今が楽しければいいと逃げる」ことではないと、学生の視聴者さん達が誤解しなければいいなと思います。 つまりは、今できることをしっかりとやって、人生のターニングポイントに来たときに検討する材料を増やせって事なんだろうと僕は思うわけで。これが間違ってる可能性もありますけど、この二言を一緒に考えるとこうなったわけです。
教頭や教育委員会が悪っぽく演出されてましたけど、ある意味当たり前の行動なんですよね。人がどう思おうと、行動によって解釈されてしまうのは当たり前で、女王も自分が正しいことをしていると信じ、その弊害も理解しているからこそ、受け入れられない結末をすんなり受け入れて学校を去るわけで。 最後には生徒達は女王の影響を受け、自分と言う人間を確保しつつある存在になったですけど。
批判してる人も感動して受け入れてる人も、女王は良かった駄目だったとだけで終わるんじゃなくて、なら今どう行動するかと考え、実行に移すことこそ作品を見て感じたことを示すことになるのではないだろうかなー。
僕はどう行動するか。 僕はこのとおり、もう24ですし。それでいて就職まだしてないですけど、今の資格の勉強をしっかりとして、未来に繋げていきたいと思います。 小説も書きつつね。
朝新聞の読者投稿を見たら、70歳代の女性が道を普通に歩いていて子供がぶつかってきて「くそばばあ。邪魔だ!」と言って去っていったのが悲しいと書いてました。 これが現実の一つの形。 僕も悲しいですね。 テーマ:女王の教室 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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