B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ひょこっと

さて、水曜くらいに一度浮上したような気もする紅月です。
これから結構な間、土日くらいにブログは更新かと。

一週間でのいろいろ。


「アジアンタムブルー」読みました。

「パイロットフィッシュ」の続編というか過去編。
というか、初めて作者が札幌人だと知りましたよ……なんていうか藻岩山のふもととか言われたら何となく想像できますよ。僕はそこじゃないですけど。

それにしてもなんですかね、この人の話は。
どうして現代小説なのにファンタジーを読んでる気分になるんだか。多分、比喩が上手いんだよなぁ。というか、僕が一番書きたい話ってこの話で使ってるような表現使わないと読者を引き込ませるのは難しいんだよなと今更ながら痛感。というわけで、僕の追っかけ作家の九人目となりました大崎善生さん。

た、多分名前あってるはず。
それにしてもこれ、中高生じゃ良さを形にして理解できないかもしれないけど、特に女性に理解できないんじゃとか思ったり。
これはどうも男のノスタルジーって感じで。
でも勧めてくれた親友は女の子なんだよな……不思議。



土曜日の女王様
いや、泣けました。泣きました。新藤さん最高です。あの子演技上手い……。
天海さんが上手いのはもう分かってるんですけど、ひかるさん最高。

でまあ、内容は泣けたんですよ。
頭の片隅で「みんな、まずは和美に謝れよ」とか「ありえない飛び方だ」とか流れてましたけど、とりあえず大丈夫でした。


……これだけ!?
いや、まだいくつかあったんですけど、この二つで泣けた記憶がやっぱり一番強かったですわ。


あと、封印を解いてみることにしました(笑)



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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