B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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タイムレンジャー面白かった

ネタバレで感想。



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リリカルなのはSS見終わった

少し頭冷やそうか? のイメージしか伝わってこないリリカルなのはSSですが、通して見ると結構面白かった。ただ、期待していた「燃え」はそこまで出なかったかなと思う。というより、ラストのなのはさんVSヴィヴィオが一番戦闘としては面白くなかったというか。


まずなのはさんが実質主役交代してたのがあるかも。
確かに話の流れとしては本当の主役達の成長とそれをサポートしていくなのはさん達という構図は面白かった。訓練して、実践して、徐々に使えるようになってというのは見ていて中々楽しかったし。頭冷やそうかも凄かったし。
ずっとそのスタンスならまだしも、戦闘機人が出てきてからフェイトもなのはさんも前線に出てきて闘って結局主人公とした活躍して。
ガンダムシードほどじゃないですがダブル主人公というよりは主人公増えて薄まったという感じがしたかなー。

あとやっぱりなのはさんが強すぎというのがあるかもしれない。ラスボス相手にピンチにはなるんだけれど、全然ピンチには見えない。ヴィーダは囲んだ敵を全て殺して血まみれになってたりして「うおお、どうなるんだ」と燃えたんですが、なのはさんはピンチになっても余力を残していて伝家の宝刀「ディバインバスター」「スターダストブレイカー」で片がつきますから。

でも要所要所では感動して泣けたからね!

主人公チームのエリオの存在感のなさにも別の意味で泣いたけどね……。


最終的な位置はやっぱり「面白い」だからそこまで文句はないし、満足満足。大満足にはいまひとつなだけか。

個人的にはラストでヴィヴィオを盗撮しているユーノ君となのはさんが微笑ましかったというところか。結婚したらと。


なのはさんに燃えた

リリカルなのはSSを最終巻一歩手前までDVDを見ましたですよ。

とりあえずヴィヴィオの可愛さに萌えた。姪っ子見てるようでめんこかった! でもラスボスとして幼女から十五歳くらいに成長してしまってしかもそれが髪の毛と瞳の色が違うティアナじゃねぇかとか思った自分は負け組

それにしてもデバイスと人間の信頼関係とかいいね。主人が諦めてもデバイスが諦めず「私に言ったことを嘘にしないでください!」とか言って蹴りとか打ってくれるんだし。

成長させる側。成長する側の両方から描いたこの作品は結構な良さだったなー。最終巻がまだ出てなくて残念。発売したら当日で借りようっと。


続きはテニプリについて。


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好きな作品語り−リトルバスターズ

18禁バージョンの発売日が分かったのと、新OPが公開されたので見てみました。

むっさツボにはまったしヒロインが追加(というかサブヒロインが落とせるようになったのと新キャラ)ということで買おうかと思ってます。

買っても先に新キャラを落としに行きそうだけれど、その前にコマリマックスとクドかな。

リトルバスターズは2007年10月7日にクリアしてるようです。

ちょうどそのあたりに「天元突破グレンラガン」とか「瀬戸の花嫁」「ひぐらしのなく頃に」と立て続けにみんなの力結集→大団円ものを見ていたので、この作品も完璧! そして他三作と比べてもかなりのエンディングだったかと。

テーマは友情だろうな。男達の友情。ヒロイン間の友情。ヒロインと主人公の愛情。いろんな情が重なり合って、一つの大きな力となり、運命を砕く力となる。誰もが幸せに暮らせる世界を作る力。くぅ、たまらねぇ! 涎が! 涎が!

そんな酔っているテンションの紅月です。つまりそれだけ嬉しいのです。

なんだかんだ言って好きなのはクドリャフカと小鞠の話なんですけどね。

世界の歯車になりたいと願った少女の絶望と、その先に見えた希望。

世界に満ちた些細な幸せも見つけられるようにと願った少女の中にあった絶望。そこを乗り切ること。

「あなたの目が、もう少し、ほんのちょっとだけ見えるようになりますように」

やっぱり小鞠は、この言葉が胸に来たから好きなんだろうなー。


魔砲少女見てます

リリカルなのはStrikerS見てます。

今日はあの魔王なのは回を含んだ話。
強さを求め暴走する若い戦士達に対してなんと素手で必殺技を受け止め、完膚なきまでに叩きのめしたなのはさま。すげぇええ!
でもそこだけ見ると魔王なのはさんなんですが、通して見ると若手を厳しく大切に育てたいなのはさんというのが見られて好感触。子の話はよいですわ。若い戦士が技術も心も成長していく様子は。
なのはさんたちが完全にサポートに回っているのも良い。

今後も楽しみですー。




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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