B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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北ティア7参加してきました

紅月です。

今日は北海道COMITIA7に参加してきました。
第一回が北海道で開かれるということでサークル活動をスタートさせよう、ということで始めたことも今回で七度目。
文学フリマ札幌も開かれるようになったため、そこで2回参加。通算で九回目。
九回目ともなると慣れるかと言われるとそうでもなく、相変らず自分のサークルに少し引き籠っていろいろ回るのはあんまりできてませんね。

自分は文芸という区分にいますが、文芸はコミティアでは肩身が狭いのかサークル数が少ないのです。なので、ここ数回同じ人が隣にいて楽しく話しながら参加しています。

でも今回はスペースの関係でなんとステージ上にサークルが配置されていました。
で、同じ場所のサークルさんが「壁サーですね!」とかおっしゃられて「そういえばそうか」と思いました。一次創作小説で壁サー。いい響きです。

そんなわけで始まったイベントも、檀上だから人がこないということはなく普通に人が来ていきました。
僕も普段通りの個数用意して、想定通り頒布できました。

でも想定通りじゃなかったのは

・年齢若めの男性が一冊だけ買っていった後、しばらくたって戻ってきて「読みましたが面白かったです。これもください」とまさかの別の本を二度買い。
・「あらあ、いたいた。この人。面白いのよぉ」とおばさまとお連れのおばさまがやってきて新刊買っていってくれました。おそらく、前回「サインください」と言ってきた方です(笑)

とまた刺激的な言葉を受け取りました。ダイレクトで評価されるというのはなかなかいい物がありますね。

同人活動もいつまで続けるかなーというところですが、出来なくなる時がきたらさらっとやめようとか、そういう感じでまったり行こうと思います。

第2回文フリ札幌終わりました

紅月です。

今日は第二回文学フリマ札幌でした!
前日の夜に新刊を用意し、何とか完成させて暑い中眠り、ニチアサを見てから会場にいったわけですが、朝から暑くてもうヤバスでした。
汗も大量に出てくるし。

それでも会場は熱気が凄まじくて、僕はもう設置したら後は座ってるだけでした。

さすがに文フリ。最初はちょっとハラハラしましたが「全巻1冊ずつください」という猛者がいたおかげで今回も発行が新しめの方が少し残ったくらいでだいたいはけました。

あと、前回よりも直に感想を貰ったりできて楽しかったです。

次は秋の北ティアに参加予定ですが、それまでに少しでも早く同人誌作っておいて楽したいですね……七月八月九月の過ごし方が大事!
歌との兼ね合い頑張ります。


北ティア6お疲れ様でした

紅月です。

六月は出張だったり大腸キャムラだったりでいろいろダウンしていたのですけど、なんとかコミティアには出ることができました。
結構な大雨でしたが本も濡らすことなく、設営も順調にすんで始まり、いつものようにまったりと。

でも、いきなり「本にサインして」とか言われて何が起こったのかと思いました(笑)

普段とは異なることも経験しつつ、あとツイッターでも交流させてもらってる西川旭氏もやってきて既刊全部買ってくれたので一気に頒布できました。

さて、次は第二回文フリ札幌。

今の感じだと書き下ろしは正直無理なんですけど、新刊を出すか出さないか。

今日、買ってくれる人の中でも毎回新刊買ってくれるような人がいるので、やっぱり新刊出すのはギリギリまで頑張ろうと思いました。



エッチ! スケベ! マイペット!

紅月です。

同人誌の新刊に載せるネット掲載分の推敲がようやく進み始めました。GW中には書き下ろしも書いておきたいですね。

ところでその中の一つにやけに情報が古い話がありまして。
土曜日の半ドン授業とか。タイトルの「エッチ! スケベ! マイペット!」も出てきます。

ちなみに自分の子供の頃はこれでしたが、どうやら他にも「エッチスケッチワンタッチ」(むしろ、これが元ネタ?)だったり、更にこの後に「お前のカーちゃんでーべそ」とか付けたりしたみたいですね。でべそはなんか単独だった気がするんですが。

なんというか、同人誌の一短編ではあるのですが、読む人に通じるのかって思いますね。

よくよく考えると文フリもコミティアの一か月後ですけど……今回は新刊どうしようかなというところ。
文フリな感じの話って残ってるかな(汗)
まあ、頑張ってみますか。


北海道COMITIA5でした

紅月です。

今日は北海道札幌は同人誌の祭典。北海道COMITIAでした。
第一回目から初めてサークル参加して今回は5回目。間に第一回文学フリマ札幌にお参加したので通算では六回目のサークル参加でした。

前回の文学フリマでは既存の本が売り切れて結構はけたのですが、やはりコミティアは落ち着いてまして。毎年通りの結果でした。
疲れたから結果をまとめるのは別の日にします。

今回も例年通りの売れ行きでしたが、なんといいますか、何人か固定客というか見た事がある人が来てくれるようになりました。それでも2、3人くらいなのですが。
元々知名度もないし、コピー本だし、ネットでお世話になってる人らとリアルで会うくらいの感じで始めたものですから、一般のお客さんに「掌編集のこの話好きです!」って言われたの凄く嬉しかったです。
あと、よくお隣さんになるサークルの人とも「お久しぶりですー」くらい言えるようになりました。嬉しいわー。
顔見知りが増えていくのいいですね。お客さんもやっぱり「この人みたことある」って人が増えました。


今回にコミティアはちょうど第一回コミティアが始まった時期と同じなので、自分としては二年が過ぎたことになるわけですが、今後もコピー本で続けていこうかなと思います。
印刷所さんにも出したいなと思っていましたが、自分、思ったより「自分で折ってホチキスで止める」という作業が好きなようです。

もう少し自力で作る本のレベルを上げる方向でやっていきたいなと思いました。


ちなみに今回のサークル「天気予報はいつも晴れ」のレベルアップ部分は

・サークルスペースに布を敷いた
・掌編の始まりを全て本の右ページからにした(これまでは左ページからスタートとかもあった)
・リラックマのおもちゃを置いて華やかにした。

くらいでした。
でも今回は既刊と新刊と無料配布並べたらスペースがパンパンで、サークルの宣伝のために使ってるもの置くスペースがなかったので、次以降はいよいよ置き方の工夫に入ろうと思います。

本が増えると自然とやることも工夫がいりますね。楽しいです。

明日からはしばらく歌モードで小説はまったり書きましょうか。
12月からSkyDrive!第四部が再開するし。

体壊さず頑張りましょうー。




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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