B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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Children vol.4発行

Children vol.04

お世話になっている夏目陽さんが編集長しているWeb雑誌、Childrenに参加させていただきました。無事原稿が間に合って何よりです。
どうやら11月の文芸フリマに紙媒体で出す予定だそうで。参加できれば売り子とかしますよと言っておきます。
まだ他の方の作品を読んでいないので楽しませていただきます。

以下は今回の原稿について。




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二次展開

ひぐらしが10日から実写映画公開されてまして。僕はぐらさんと「相棒」劇場版を見に行ったわけです。そしたらその映画館で実写映画公開で、初回と次の回に俳優さんが来てたそうです。そういうの体験してみたいなー残念。

で、二次展開。

Fate/Zeroを書いたライターさんは二次展開に疑問があったそうで。その作品で完璧だとして世に出したんじゃないのか? みたいな。そんなライターさんは自分なりの「二次展開」を書こうと書いたらしいですが。

いわゆるメディアミックスは是でも否でもないと思う。結局扱う人間によっていくらでも是は否になるだろうし。

僕なりに言えば、たった一人の創作者のたった一媒体の表現方法だけで魅力を伝えきれるような作品よりは、アニメや漫画や実写映画にして異なる魅力を引き出せる引き出しがある作品のほうがいいなと思うのです。

小説家は小説でしか表現できない物語を目指せ! ということなのかな。

僕は小説のために物語があるんじゃなくて、物語のために小説があるんだと思う。物語を表現するために小説があるのなら、物語を表現するためにテレビもあるし絵もあるしアニメーションもあるしと。

だいたいそんな感じ。


遂に500日目かぁ

FlyUp!を連載日記で書き始めてから500日目でした。
誤字脱字点数間違いと色々ありながら書き続け、土曜日で修正して日曜日に更新という作業を続けて二年が過ぎてました。いつの間に。
でも二年過ぎた割には500日なのかと思ったけれど、そりゃ週七日のうち五日書いてるんだから日数は少なくなるわな。

なんかここまで書いていると、高校編も書いてみたくなったりします。さすがに長いので別の主人公経ててこの主人公達と対決させる形を取りそうですけどね。でもこう言いながら多分しないです。だって長すぎだし。

でも中編でバド物書いてみたいのがあるのでこれも少しずつ書いていこう。

バドミントン大好きー



シリアス紅月もそろそろ

最近、ストックしている掌編ネタが全てコメディに絶望した! 紅月です。

オフが立て込んでいるとオンは逃げたくなるんでしょう。シリアスと言うか切ない系とかよりもあっはっは! という感じの話が欲しいと肉体が言語で語りかけた結果ですね。

遊戯王GXのラストのメッセージ性にかなり感動したわけですが、昨今あまりそういうメッセージ性高いのないなーとかいう話がありまして。ただ楽しむだけじゃなくて考えさせられる話も欲しい、という気持ちも分かりますが、もしかしたら疲れている学生さんが増えているのかもしれませんね。
どれが真実かは分かりませんが。

シリアスネタというか、バージョン青月なネタもちょっと曲聞いて思いついたので、今度書いてみようと思います。掌編コーナー6がバランス悪い(汗)


やっぱ執筆でしょ

理論も大事だろうけど自分の力量を捉えるのはもっと大事で。

勉強しすぎて自分の作品が下手に見えて書けなくなってっていうのは結局自分の今のレベルで出来る描写とか、テクニックとかを分かってないからだろうなぁ。

今はネットの力、先達の小説の書き方の本から沢山技術を学べる。

でも、それが今の自分に出来るのか分からない。多分、レベル1からレベル100まであったら一気に「知る」ことは出来るんだろうな。でも、知ったテクニックがレベル1なのか100なのか分からない。自分がレベル10なのにレベル100が出来なくて「俺の小説下手だぜ……修行してくる」と永遠の夏休みに入ってしまう。

1+1=2という問題を解くには1〜10とか数字を覚えなくちゃいけないし、1*1=1というのを解くには掛け算を知らないといけないし。

難しいですなー


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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