B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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創作も少しずつ

紅月です。

1月9日から創作のスタイルを確認しなおして、現在ノルマ決めて書き中。とりあえず一周目は何とかなり、FlyUp!完結編も改めて1話を書けたということで明日からも頑張っていきたいところ。

SkyDrive!が残り6話ということで今年中に間違いなく「完」がつくわけで。この作品って確か2015年くらいには書き終えていたはずなので改めて推敲長かった。
小説家になろうにでも毎週投稿とかしようかなと考えつつ。

SkyDrive!を更新していた週を今後どうするかは考えるけれど、とりあえずFlyUp!の隔週更新は変えずにいこうかと思います。
間の週に何かできたらいいな。というか、アップしてない話とかもまだあるし、そっちかも。


始動

紅月です。

今日から朝昼は別名義。夜は別名義も少ししつつ、1200字ほどFlyUp!の続編を書く、ということを始めて、というか再開しました。

一話目から書き直すということにしてみましたが、何となく一話っぽくない感じが。
続編ではあるけれど、少しは新規でも読めそうな感じにしたいところではあるんですけどね。

サイト掲載時には第0話としてプロローグ的な物を追加しようかなと思います。

一年越しに書き始めた続編。スムーズに書けたのはまだ推敲してアップしてというのを続けてるからだと思います。
少しずつFlyUp!も復活ですね。

そして、明日から仕事。仕事をしていく中でアニメも観つつ、嫁と生活しつつの中で無理せず行こうと思います。

とにかく続けること。自分の原点を思い出していこう。


FlyUp!316話語り

小説についての語り。

今日、アップしたFlyUp!の316話で早坂由紀子と有宮小夜子というFlyUp!二大女子シングルストッププレイヤーの決着がついたわけですけど、この話を書くまでとても長かったですね。
初登場は確か170話近辺。名前だけはもっと前に出てきていましたが、君長凛との決勝前に姿現して話していきましたね。
あそこから140話くらいかけた先で決着を描くことができたというのは初稿書いてた当時もとても楽しかったし、こうして更新分を上げられたのも嬉しいです。

女子シングルスに関しては、早坂由紀子。有宮小夜子。一学年下の君長凛はここから十年以上、作中世界の女子バドミントンをけん引していく存在なので、彼女達のエピソードはスピンオフでも書いていきたいですね、もっと。

そしてFlyUp!もとうとう317/365話ということで終わりが見えてきました。

続編のプロットだけ作ってまだ書き始めていないんですが、書き溜めを考えるとそろそろ書き始めないといけませんね。

また、彼らとの触れ合いに戻ろうと思います。


やることまとめないと

さて、SkyDrive!の初稿が終わったわけですが、また次の数年間書き続ける話のプロットを発掘してきました。

二つ書きたい超長編があるのでできれば平行して書きたいなと思うわけで。何とか並行していく術を見つけますか。

そんなわけで

FlyUp!セティングゲーム
これが一番書かないといけないやつ。本編完結後のいわゆる番外編ですが、残りの春休みの各人の話。これは本編が終わる前には書いておかないと。

FlyUp!ファイナル
FlyUp!がサイト掲載はあと一年後くらいに終わるので、そこから二月くらいの休載期間を経て連載しようと思っていまして。ストックは最低30は欲しいかもしれない。


Skyword!
これも最初の方だけ5話書いたのですけどプロットを直してちょっと5話もなおさないとってところ。
プライベッター使おうかなと科思ったりしてます。とにかく文字を計測できるのが良い


LittleWing番外編3編。
何を書くかは決めておいたはずなのになぜかプロットがない。探す旅に出ます。


二人三脚で行こう(仮)
スピンオフ七作目。9話の途中まで書いてるのでこれも書き上げてしまいましょう。

他にもまだあるんですけど、まずはFlyUp!セティングゲームを書き上げること。LittleWing番外編3作を書くことを目標かな。


次の話を書くために今の話を書いているという自分の言葉通り、結局は余韻に浸るのはその日だけで、次の日からは次を考えるもんですね。
SkyDrive!初稿完結しました。五年前の自分にありがとう。

紅月です。

SkyDrive!第120話を先ほど書き終えました。
120話。最終回。

遂にやってしまいました。

五年前の7月10日から書き始めたので、9日に書き終えてしまおうと徐々に徐々にと書き進めていたのですが、同人誌原稿書き下ろしもあるので、もう今日で済ませてしまおうと決めて書き終えました。

やはり書くことが決まってれば早かったわけですが、少し場面変更したので展開を組み直すのがちょっと大変。
更に、やっぱり文字数が足りなくなり少し唐突でしたので、推敲時に文字数増やして、最終回一時間スペシャルみたいなことにしようと思います。

一応、長編の最後は「完」とか「ToBeContinued」とか書くので、今回は「完」としてます。
物語は続くんですが、紅月赤哉の青春バドミントンサーガの一編なんで再登場する際は他の物語りですしね。

だから、最後の「完」を書き終えた時はほっとしました。


今から五年前。
「咲ー阿知賀編」を読んでいて「団体戦って……いいよね」「別の高校の主人公とかいいよね」って思って「団体戦メインのバドミントン物を書こう」「世界観同じで別の高校から」っていうコンセプトで書き始めたわけです。

最初から120話って決めて、四部構成って決めて、1話1話何を書くか決めて。
その通りに書きつつ途中で先のプロット直したりとか。合間にほとんど書けない年もありましたけど、起点となる作品「FlyUp!」の完結が見えた2014年あたりからようやく馬力が付いて、2014年後半から2016年の今までかかりました。

最終的には書きたいシーンの八割とかくらいでしたけど、書けたと思います。

詳しいことをはサイトに最終話をアップする直前にあらためてあとがき書く時にでも振り返ろうと思います。

ひとまず、お疲れ様でした僕!

あまり表に出てきてませんがテーマ曲でした。改めて、サイトに最終話を載せた時にEDとして聴こうと思います。




次は文芸フリマ用の同人誌書き下ろしの仕上げと同人誌作成!




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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