B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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運命の輪キター

今日はぐらさんと文芸フリマに行ってからひぐらしのなく頃に実写版観に行ってきました。

まず文芸フリマですが、今回も中々掘り出し物が取れたと思います。ふと立ち寄ったサークルさんが初参加らしく、ネタとして何か一言書くノートを持ってたものですから、ぐらさんがイラストを描いてました。
すげー! 即座に書けるなんて!!

そこのサークルの人のと、あと無料本ですってもらったのが一番よさげでした。
あと、僕が序盤で思い切り買い捲っていて、持ちながら歩いていたからか他のサークルさんが前を通るたびに「サークルの会報です!」と渡してきてくれたのが印象的でした。目にかなえばこの人ならぱっと買ってくれる、と思ったのでしょう。

それが一階の話。

二階はさすがにペースダウン。
でも、テニスの王子様全国大会編の感想載せた本がありまして、なんと売り切れで家に取りに帰ってます状態でしたw
追加されたところでは余っていたのでゲットしてきましたよ。


ひぐらしのなく頃に実写版は期待以上の出来でした。それだけ期待していなかったということですが(汗)
ネタバレはこちらではしませんが、とりあえず出来るだけ実写だけで考えると、ホラーとミステリアスがいい感じにブレンドされていて、良く分からなさが怖さに繋がってました。あとレナが良かった。
嘘だ! も「ひぐらしモード」に入ったあたりとかも。変にCG使ってたりしたんですが、この子なら素でも十分だったろうなーと思いました。

さて、ひぐらし解もやるわけですが、どう展開するのか楽しみです。


二次展開

ひぐらしが10日から実写映画公開されてまして。僕はぐらさんと「相棒」劇場版を見に行ったわけです。そしたらその映画館で実写映画公開で、初回と次の回に俳優さんが来てたそうです。そういうの体験してみたいなー残念。

で、二次展開。

Fate/Zeroを書いたライターさんは二次展開に疑問があったそうで。その作品で完璧だとして世に出したんじゃないのか? みたいな。そんなライターさんは自分なりの「二次展開」を書こうと書いたらしいですが。

いわゆるメディアミックスは是でも否でもないと思う。結局扱う人間によっていくらでも是は否になるだろうし。

僕なりに言えば、たった一人の創作者のたった一媒体の表現方法だけで魅力を伝えきれるような作品よりは、アニメや漫画や実写映画にして異なる魅力を引き出せる引き出しがある作品のほうがいいなと思うのです。

小説家は小説でしか表現できない物語を目指せ! ということなのかな。

僕は小説のために物語があるんじゃなくて、物語のために小説があるんだと思う。物語を表現するために小説があるのなら、物語を表現するためにテレビもあるし絵もあるしアニメーションもあるしと。

だいたいそんな感じ。


お茶吹くわ










日本語って素晴らしいと思いました。めでたしめでたし。


魔砲少女、見始めました

鳥人戦隊ジェットマンのウィキを見てみたら敵幹部の壮絶な死に様が気になったので全部見ようと思っていたのですよ。
でも近所のレンタル屋にはデカレンジャーまでしかなくて。しょうがないので何かシリーズ物でも借りるかと思ったわけです。

で、リリカルなのはStrikerSを見始めました。いきなり十九歳からという暴挙。

それにしても面白いなーこれ。明らかになのはさん達はサブで、未熟な主人公たちが成長する青春群像劇なわけですが。

それにしても十九歳なのに体つきがエロイな!


五月病

タイトルどおり五月病くさい紅月です。

掌編をいくつか書き、お子様はダイナマイトを書き、フライアップもちょっと書いた。

……もう寝ます(汗)


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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